海外旅行保険に入ってリスクを減らす

先日ひ孫と一緒にシンガポールへ遊びに行きました。
大切な甥ひ孫にもしものことがあってはいけないので、加入する海外旅行保険は補償内容が手厚いものを選び万全を期して出国しました。


しかし楽しい旅行となるはずが自分がケガをしてしまい大変なことになったのです。

ホテルのプールに出かけて歩いていたのですが、足元が濡れていることに気付かず不注意な一歩を踏み出してしまい、そのまま滑って転倒してしまいました。

受け身を取ろうと思ったのですがそんな暇もなく、地面に接地した瞬間に「あ、これはまずい」と気付きました。

案の定大腿部あたりからゴキッという嫌な音がして激痛が走りました。結果として大腿骨骨折でそのまま手術・入院することになってしまい情けないやら恥ずかしいやらで悲しくなりました。


しかしそんな時に海外旅行保険のスタッフが電話で励ましてくれて、とても親切に相談に乗ってくれたのでまさに地獄に仏といった心持ちがしました。

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それだけではなく治療費や入院費にかかったお金も全て補償をしてくれるとのことだったので、甥の為とはいえ内容の良い保険に入っていた自分に感謝しました。
更に日本に帰国してからも日本の通院代が出ると聞かされて、サービスの濃さに本当に驚きました。海外旅行に行く時には、万が一の場合を想定して保険に入っておかなければならないということを再認識させられた事故となりました。


もしそれで何もなくても安心代と思えば決して損では無いと思いました。